命を守る“3つの実績”

渡辺たかおは、医師としての経験を生かし、国民の生命と健康を守る政策を実現してきました。

@「ドクターヘリ」の全国配備を進める 渡辺たかお


北海道のドクターヘリを視察
医師を乗せて患者のもとに急行し、治療しながら病院に搬送する「ドクターヘリ」の導入を一貫して推進。全国への配備を進めるため、都道府県への財政支援などを盛り込んだ法案をまとめあげました(救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法案=議員立法)。
2007年の通常国会に法案を提出し、6月19日の衆議院本会議で成立させることができました。

ドクターヘリは、これまで、北海道など10道県で導入され、救命率向上や後遺症の軽減に威力を発揮。また、離島やへき地の救急医療に大きな役割を果たしています。
来年1月、公明党の推進により福島県で東北初のドクターヘリが導入される予定です。
渡辺は、今後5年以内に全47都道府県50カ所への配備を目指します。

日本航空医療学会:ドクターヘリの情報が満載です)

A「がん対策基本法」制定をリードした 渡辺たかお


がん医療の最前線を調査
死亡原因の第一位で年間30万人の命を奪うがんの征圧のため、がん対策基本法が2007年4月施行されました。渡辺は公明党がん対策推進本部の中心者として法案作成をリード。がん対策基本法には日本で遅れている放射線治療の推進や早期からの緩和ケアが盛り込まれました。同法に基づく基本計画では、がんの死亡率を今後10年以内に、20%減らす目標を掲げています。
がん対策予算も大幅増に。どこに住んでいても適切ながん治療が受けられるよう、2006年度、全国で151のがん診療連携拠点病院が新設。北海道・東北で39病院にまで増えました。

国立がんセンターがん対策情報センター:がん診療連携拠点病院の一覧があります)

B突然死を防ぐ「AED」を普及させた 渡辺たかお


AEDについて説明を受ける
心臓が突然停止してしまった人を電気ショックで救命するAED(自動体外式除細動器)。今年4月、大阪府岸和田市で高校野球の試合中、打球の直撃を受けて心肺停止におちいった投手が、AEDで救助されたことがニュースになりました。

渡辺たかおは、2002年に国会議員として初めてAEDの普及を提唱。さらに、医療関係者にしか認められていなかったAEDの使用を、一般の人にも解禁するよう主張しました。この結果、AEDは2004年7月に一般の人も使用できるようになりました。
AEDは現在、全国の公共施設や学校、体育館、駅デパートなどへの設置が急速に進んでいます。

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