真のダイエットとは?

ニュルヤセで話題のクリュプスグラニュールってどう?評判から効果まで

僕は痩せていました。BMIが20を切っていました。多分世間一般では痩せている方だったと思います。
今は普通です。BMIも22まで上がってしまいました。
基本的にはダイエットはしていません。
日頃の生活習慣で体型というものは決まると思っています。
よく食べる人でも歩いたり運動するような人は体型は維持されスッとしてくるでしょうし、
よく食べてあまり運動しない人はだんだんと体型が崩れてくるでしょうしね。

そういう考えなので、便を出して体重が落ちただのなんだのと言っているダイエット商品がよくわかりません。そもそも体にたまりやすい体質の人が一時的にダイエット食品なり下剤なりで便を出したところで結局使用をやめれば元に戻ってしまうわけで、ならば生活の根本から見直さないとなんの意味もない事がすぐにわかると思います。

ダイエットの基本は食事制限だと思っています。
人間自体食べ物を食べ過ぎていて余計な食事が多すぎます。
食べ物が溢れている人間だけが食事に贅沢を言えるわけで、
狩りなどする動物なんかは贅沢を言っていられないですし、必要以上は食べません。

なのであと一口食べたいなとか、お腹いっぱいだけど食べちゃおうという状態がないわけなので、野生の動物に肥満なのはいないわけです。

運動は人間社会では限界があるので大きな差はでないと思います。
せいぜい数100キロカロリー分であれば食事を見直した方がはるかに手っ取り早いですね。

何故こんな事を書いているかというと、
妻がクリュプスグラニュールでダイエットしようかなと言っていたので上記の話をして論破してみました。
いかに便を出すダイエットなんかより、
夕飯あとのお菓子を見直した方がよっぽどダイエットに効果があると思います。

2歳児がいる中での引っ越し作業は本当に大変でした。

我が家は3日後に引っ越しが迫っているので毎日引っ越し作業に追われています。
引っ越しが決まってから、引っ越すまでの期間は約3週間しかなくこの3週間は本当に毎日バタバタしていました。

ようやく荷造りや念入りな掃除も終わり、後は細々としたものをまとめたり、前日まで必要なものだけを最後に荷造りをするだけになりました。

ですが、子供がいての引っ越し作業は本当に大変でした。
我が家には2歳の娘がいます。
もちろん保育園にも通っていませんので、育児と家事をしながらの引っ越し作業でした。
これが本当に大変でした。

まず自分でなんでもしたがる年頃なので、段ボールをひとつ組み立てるのにも参加したがり、とても時間がかかります。
少しでもお手伝いを拒否すると大号泣なので、私もモヤモヤした気持ちを押し殺して笑顔で一緒に引っ越し作業を進めました。

そして薬剤を使っての掃除をしている時も、自分がやりたい!と言わんばかりに寄ってくるのでこれを阻止するのも大変でした。
危険を伴うので私も必死に断りましたが、まだまだこれがわからないみたいで話が通じず大変でした。

そして極め付けには引っ越し作業で追われている私を見て、気を惹こうとわざとイタズラをしたりするのです。
これには可哀想な思いをさせてしまっていると私も心を痛めましたが、相手をしてあげられる余裕もありませんでした。
なので娘には可哀想な事をしてしまったなと反省しています。

2歳児はただでさえイヤイヤ期で大変なのに、これに引っ越しが伴うとここまで大変なんだという事を身を以って知りました。

ですが、自分でお手伝いしようと考えて行動する娘の姿は本当に愛おしくてたまりませんでした。
それと同時に成長する姿も感じました。

なので「我慢させてしまってごめんね。」ではなくて「ママが引っ越ししている間、毎日お利口に遊んでくれて本当にありがとうね。おかげでママ助かったよ!これからは毎日一緒に遊ぼうね。」と感謝の気持ちをたくさん伝えたいです。

大変でしたが、これもいい思い出になるのだろうなと思っています。
引っ越しが落ち着いたら、「もうママいや?」と言われるくらいまで毎日一緒にベタベタして遊ぼうと思っています。

1歳の娘とベビザラスに行った結果

先週末にトイザらスの仲間の「ベビザラス」に行ってきました。
おむつを買うのはめっぽうネット派だったのですが、おむつが想像以上に在庫不足だったことと、ベビザラスのメールマガジンに付いていたクーポンがネット販売よりもかなりお得だったことから夫と1歳の娘を連れて行ってきました。

行ってみると、まあ買ってしまうわで、子供用のパンや飲み物を調達します。さてお会計と思いきや、一筋縄では行きません。娘はおもちゃコーナーへと走り去ります。そして動きません。とりあえず、おむつ1箱と食料を購入します。おむつは1名様1点限りでした。

お会計をして一度車に荷物を置いて戻ると、夫もおもちゃに興味津々でした。知育玩具を買おうと夫も言い出します。これじゃネットでおむつ買うより高く付きます。娘はEテレの「いないいないばあ」のワンワンというキャラクターにハマっているので、その知育玩具を買うことになりました。賢くなるのよ、娘。。。

と、ここでもう1箱おむつを買えることに気づき、夫が玩具とおむつを買いにレジへ向かいました。思いの外、おむつを2箱買って、しばらくは買わなくてすみそうです。重たいですが、夫と義実家の車を借りてくればこれだけ安く買えるなら・・・と自分を納得させて帰りました。

帰ってから、玩具で遊ぶ娘は遊び方を間違えています。いつかはちゃんと遊んでね、知育できないから・・・と少し心配になる母でした。まあ喜んでいるので良しと思っておきます。

1歳のお誕生日に動物園へ行きました。

先月、子供が1歳のお誕生日を迎えました。この前妊娠したばかりの気がするのに、もう1歳なんて、とても時間の流れが早く感じます。

1歳のお誕生日は、パパと三人で、動物園へ行きました。うちのコは、動物にとても興味があるみたいで、テレビで動物が映るとすごく反応します。また、お買い物などに行った先でワンちゃんがいると、指をさして『わんわん!わんわん!』と喜び、遠くへ行くまでじっと見つめています。よく、パパと、『このコの前世はきっと犬だったのかもね』と話しています。

動物園では、たくさんの動物がいました。でも暑さのせいか、どの動物もやる気がなく、寝そべっていました。しかし、うちのコは、1歳ながら、一生懸命動物を見て、観察しているようでした。どの動物も、珍しいみたいで、とにかくじっくりと見ていました。

正直、1歳の子供を動物園に連れていっても、あまり見ないだろうと思っていたので、驚きました。お猿さんを見た時は、面白かったようで、柵に捕まって、なかなか次の動物へ行こうとしませんでした。

しかし、マントヒヒに関しては、怖かったようで泣いて、近寄りたがりませんでした。

こんなに動物が好きなら、将来は動物関係のお仕事につくのかな、なんて思っています。

そして動物園の帰り、注文していたケーキ屋さんによって、初めての バースデイケーキを受け取り、家に帰りました。

写真入りのとってもかわいいケーキでした。

2歳のお誕生日も、動物園へ行こうかな、と思っています。