渡辺孝男は、初当選して以来16年、医師としての経験を生かし、「がん対策基本法」の制定や、ドクターヘリの全国配備推進法案の策定、心臓突然死を防ぐAEDの普及拡大など、数多くの実績を残してきました。
渡辺孝男は、様々な課題に直面している日本を“活力あふれる健康長寿社会”、“人と地域が輝く心豊かな社会”へと改革していくため全力で働いてまいります。
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2011年9月21日 更新
医師や看護師を乗せて救急現場へ飛び、機内で必要な処置・治療を行いながら医療機関に搬送する「ドクターヘリ」―。この“空飛ぶ救急救命室”が2001年4月に本格運航を開始してから今年で10年を迎え、7月末で安全運航5万回(2年の試行期間含む)を達成したことを記念した式典(主催=日本航空医療学会)が20日夜、都内で開かれ、公明党ドクターヘリ全国配備推進プロジェクトチーム(PT)の渡辺孝男座長(参院議員)らが出席し、あいさつした。
渡辺氏は、5000人ともいわれるドクターヘリでしか救えなかった命の多さに敬意を表明。また、東日本大震災の被災地で全国のドクターヘリが救援活動を行ったことに言及し「日本は災害が起こりやすい。そうした時に空からしか行けない救急医療がある」と述べ、ドクターヘリ配備の重要性を訴えた。
さらに、事業の運営改善に向け、関係法令の整備や診療報酬上の評価を検討していく考えを示し「安全運航の継続と、全国配備に尽力する」と強調した。
(写真、記事:公明新聞2011年9月21日付)